夏休みが今日で終わってしまう・・・_| ̄|○
今年の夏はなんやかんやですごく短かった気がします。
イベントもめちゃ少なかったし。ずっと部活ばっかりやっていたような感覚。
宿題も残すところ読書感想文のみ・・・なんですが、これがなにより厄介なのであと一日で終わるのか不安です。
一応、この間直木賞を受賞した「ま/ほ/ろ/駅/前/多/田/便/利/軒」という小説を読んだのですが、なんというかもうたまらなく同人臭がぷんぷんして(こう書くとかなり語弊がありますが、ほも描写はまったくないです。あしからず)正直たまりませんでした。
妹にも読ませてみたところ、これは間違いなく
銀土だねということで結論付けました。
別に銀魂同人に興味があるわけでもない私ですらそう感じたんだから、本気で銀土が好きな人は死んでしまうんじゃないかと。
これは銀土の現代パラレルですよ、といわれたところでなんの疑問ももたないと思います。タイトルもなんかそんな感じですが(笑)
そういう偏り視線で読んだので、結構厚い本ながら二時間弱で読破。話としても楽しめました。でもやっぱり銀土。
ちょっと調べてみたところ、どうやら作者の三/浦/し/を/んさん御自身にも同人ッ気があるみたいです。なんだったかの本の前書きで、過去にBL漫画BL小説を読んでいたことも書かれてあったし。
あとこの間立ち読みした雑誌では自身オススメのBL小説レビューみたいなのまで掲載されていたし。
銀土に見えてしまうのも、あながち間違いじゃないのかなーなんて。
書こうと思えばこれで感想文書けるとは思うんですが、如何せん銀土イメージが強すぎてまともな感想が思い浮かばないっていう・・・。
とりあえずもう一回読んでみて文章練ろうと思います。
最終手段はハルヒで書いてやる。
私何回銀土って書いてるんだか。
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